これはおでんの具材を大根中心に種類を絞ったものです。いろいろ入れると楽しいのですが、翌日に残りがちになり、結局自分が何食も食べるはめになる、いろいろやると手間がかかりすぎるという事で、こういう形に進化しました。
材料
鶏手羽先 6-8本
こんにゃく 1枚
厚揚げ 2個パック
大根 1/2-1/3本
昆布つゆ
みりん
作り方
昆布つゆとみりんで味を調え、水で希釈し、1Lくらいの煮汁を作る。
*具材に味がしみて薄まるので、最初の設定は濃いめの味付けにする。砂糖や塩でバランスを調整してもよい。経験的には少し塩を入れるバランスをよく使う。
大根を1.5 cm厚くらいの輪切りにし、半月型にカットする。
こんにゃくは半分に切ったものを三角に切り、厚さを半分にする。
厚揚げは四角いものを半分または1/4にカットする。
具材を鍋に入れて加熱する。沸騰したら火を弱くして5分ほど煮込む。
*うちでは圧力なべを使うことが多いので、圧力がかかった時点で火を止める。こうすることで手羽先などが軟らかくなりすぎず、味がしみる
食べる直前にもう一度沸騰させる。
*古典的な煮物のように、落とし蓋をして煮詰めるやり方もある。
*肉がおいしいのは最初のできあがりのタイミング。加熱を繰り返すとだんだんスカスカになってゆくので、手羽先は最初から大量に入れずに食べる分だけ入れたほうがよい。
手羽元、ちくわを入れたパターン。
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