ここに書いている料理はどれも複雑ではないですが、おいしく仕上がるようにするには2つのポイントがあります。
1. 加熱の具合
生っぽくて火が通っていない、加熱しすぎ、焦がしてしまうなど、加熱のバランスが悪いと美味しくなくなってしまいます。普段使うガス火を横から見た時の炎の形、大きさや、IHヒーターの目盛りなどと食材の加熱され具合の関係が経験的にわかってくると、失敗しなくなります。
2. 味付け
塩味、カレールーなど1つのものを使う場合には強さ(食材にどの程度加えるか)が問題になります。これは味見をしながら少しずつ足して調整することもできます。塩、しょうゆ、砂糖などを組み合わせるときは、バランスを取ることが必要です。CPなどのレシピをまねたりすることを繰り返すと、だいたい落ち着いた感じになるバランスがわかってくるようになります。味見でバランスを修正できるようになれば、失敗しにくくなります。
基本的には大事なことはこれだけです。もちろん食材をどう切るかが加熱や味付けに影響することはあるし、天ぷらやお好み焼きのように水加減が大事なものもありますが、シンプルなものほど、この2つの要素でうまくゆくようになります。
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