2022年2月12日土曜日

包丁と手入れ

 包丁は手になじんで使いやすいものを選ぶと良いですが、刃がなまったり、欠けたりしていなければたいていの用途には問題なく使えます。

最近は側面に凸凹のある(輪切りしたキュウリがくっつかないように、仕様)小さいものをメインで使っています。これでイナダの3枚おろしとかなら問題なくできます。

切れ味が悪くなってくる症状がよくわかるのが、トマトの皮に刃が入らないようになったり、鶏もも肉の皮が切れづらくなることです。こういう時には包丁の刃を溝にセットして前後に研ぐタイプのセラミックシャープナーで数回研いで水洗いし、刃を鋭くするようにしています。魚をさばく時も3枚おろしの時に皮にすっと包丁が入るように軽く研ぐことが多いです。

本格的に刃が欠けたりした場合には、両面型の四角い砥石を水につけた後で使います。粗目の砥石面で少し多めに削り込んだ後、中目の砥石面で仕上げます。

仕上げ砥石などでピンピンに刃をつけることもできますが、そこまで切れるとかえって危ないという事と、通常の用途ではそこまで必要ないので、中目での仕上げや簡易シャープナーでの手入れで使っています。






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