イナダ(天然のハマチ)は鮮度がよいものが手に入れば刺身で楽しめる。40 cm超えるものだと、一度に食べるのは片身程度の量がよいので、もう片身はどうしても食べるのが翌日になってしまう。ただ、ごくわずかなアミン臭が感じられる程度の魚であれば、加熱する方法もあるが、少し強めの味付けにすれば生でも十分食べられる。アミン臭が目立つようなら加熱する。
材料
イナダ (少なくともエラが茶色に変色していないものを選ぶ)
和風玉ねぎドレッシング
青ネギ(あさつき)
作り方
イナダの頭と内臓を除去し、2枚または3枚におろす。(購入店でやってもらってもよい)
*少しずつ食べる場合は頭と内臓を除去した後、片身を柵取りして、残りはペーパータオルを巻いてポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する。アミン臭がはっきりと感じられるものは加熱する。
皮を除去する。
真ん中の血合い部を骨とともに切り取る。
背側、腹側の柵を3-5 mmくらいの厚さになるようにスライスする。斜めに切って面積が適当な大きさになるようにする。
スライスした刺身を皿の上に並べる。
青ネギを小口に切って、刺身の上にまぶす。
玉ねぎドレッシングをかけて完成。
*玉ねぎスライスを刺身の下に敷いてもよい。薬味の力は絶大で、ネギがあるとないとではアミン臭の感じ方が大きく異なる。刺身で食べるなら、ワサビを利かせると同じような効果がある。
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