2022年2月13日日曜日

イナダのカルパッチョ

 イナダ(天然のハマチ)は鮮度がよいものが手に入れば刺身で楽しめる。40 cm超えるものだと、一度に食べるのは片身程度の量がよいので、もう片身はどうしても食べるのが翌日になってしまう。ただ、ごくわずかなアミン臭が感じられる程度の魚であれば、加熱する方法もあるが、少し強めの味付けにすれば生でも十分食べられる。アミン臭が目立つようなら加熱する。

材料

イナダ (少なくともエラが茶色に変色していないものを選ぶ)

和風玉ねぎドレッシング

青ネギ(あさつき)


作り方

イナダの頭と内臓を除去し、2枚または3枚におろす。(購入店でやってもらってもよい)

*少しずつ食べる場合は頭と内臓を除去した後、片身を柵取りして、残りはペーパータオルを巻いてポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する。アミン臭がはっきりと感じられるものは加熱する。

皮を除去する。

真ん中の血合い部を骨とともに切り取る。

背側、腹側の柵を3-5 mmくらいの厚さになるようにスライスする。斜めに切って面積が適当な大きさになるようにする。

スライスした刺身を皿の上に並べる。

青ネギを小口に切って、刺身の上にまぶす。

玉ねぎドレッシングをかけて完成。

*玉ねぎスライスを刺身の下に敷いてもよい。薬味の力は絶大で、ネギがあるとないとではアミン臭の感じ方が大きく異なる。刺身で食べるなら、ワサビを利かせると同じような効果がある。

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