2022年2月13日日曜日

お好み焼き

 キャベツが安く手に入る時にはいい料理です。基本的には市販のブレンド粉の指示通り作れば問題ないですが、このレシピでは水を減らします。

材料

お好み焼き粉

キャベツ

豚バラ薄切り肉

お好み焼きソース

マヨネーズ

かつお節


作り方 約2枚分

キャベツを5 mm幅くらいの千切りにし、90°回転してさらに7-10mmくらいの長さに切る。

ボウルにお好み焼き粉100gと卵1個を入れ、水を50 mL程度入れる。

*お好み焼き粉のパッケージにある水の指示分量は100 mLですが、キャベツから水が出るので、少しねっとりしている程度の水の分量のほうが最終的にはサクッと仕上がる。その分混ぜにくいので、そこはがんばる。

キャベツを少しずつ加えて竹べらで混ぜてゆく。バッターにキャベツが混じっている感じではなく、キャベツにバッターがギトギトにからんでいるくらいのバランスまでキャベツは入れられる。

豚バラを冷蔵庫から出して準備しておく。

フライパンを軽く熱し、キャベツの入ったバッターをお玉ですくって、フライパンの真ん中に適量置く。最終的なお好み焼きの大きさになるように伸ばし、厚さが均一になるように整える。この過程で焦げないような中火-弱火の火力にしておくことが重要。

豚バラを表面一面にならべてゆく。はみ出す部分は手でちぎる。

ふたをして5分くらい加熱する。

*最初の面を焦がさないことが最も重要。この部分は、火力の調整に尽きる。

フライ返しを使って様子をみる。底面が固まっていそうならひっくり返す。

*フライパンごと上下させながらひっくり返すことで割れるのをかなり防げる。

ふたをしないで3分くらい加熱する。このあいだにバラ肉の脂が溶けだして、ジュウジュウ音がするようになる。

フライ返しでもう一度ひっくり返し、油で底面の水分を飛ばす。

全体が固まったら皿に移してソース、マヨネーズ、かつお節などをかけて完成。

*イカやエビなどのシーフードを入れるとおいしいが、水分が結構出るので注意。あらかじめ加熱したものを生地に乗せるのも手ではある。最近はフライパンでちょこっと作ることが多く、単価が高くなってしまうので、シーフードはあまりやらなくなった。ホットプレートでパーティー的にやるならいいかも。


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